カンボジアカジノのレート事情について

カンボジアは、アジアの中でも有数のカジノ大国だということをご存知でしょうか。カジノの数はシンガポールや韓国よりも多く、規模としてはマカオやラスベガスに次ぐものとなります。
中国の富裕層などがメインの客層で、その次に国内ではカジノが認められていない隣国タイからの客も多く、まさに知る人ぞ知るといった穴場です。
特にポイペトというタイと国境を接している町が特に盛んで、有名どころが立ち並び、カンボジアのラスベガスとも呼ばれています。

そのカンボジアのカジノで遊ぶには、どのくらいの金額を持っていけばいいのでしょうか。
先ほど述べたポイペトでのミニマムのレートはバカラやブラックジャックなどでおおよそ100バーツ(日本円で約300円)から、ルーレットやスロットなどは10バーツからというお手頃な金額で楽しむことが出来ます。

なのでポイペトでは10万円ほどあれば十分遊べますし、もう少し予算を上乗せすればVIPルームで楽しむことも可能になります。
ポイペト以外の地域でもミニマムレートは日本円で1000円以下のところがほとんどです。ドレスコードがあるところもほとんどありませんので、カンボジアに観光などで行く予定のある人は、この際に楽しんでみるのもいかがでしょうか。